2018年4月28日土曜日

気の置けない友達ができる第一歩

皆さんこんにちは!

今日はちょっと趣向を変えて友達について書こうとおもいます。
私は今39歳ですけど、ほんの数人の友達がいます。

数人だけどありがたいですね😊

自転車に乗っている二人の女の子

さて、私は友達と会っても、何を話したらいいかわからなくてドキドキしたりすることが多かったんです。
それで友達と会うのがおっくうに感じることもありました。

それでも、本当に気の置けない友達が欲しいなあと思っています。
気軽に電話して、ちょっとおしゃべりしたり、会ってたくさんしゃべって、いつの間にかすごく時間がたっていた、というような。

友達と時間を忘れてしゃべりたおした、と聞くとすごくうらやましい。
でも、私は自分をさらけだすのが怖い。

それでね、あることに気づいたんです。
(というかある方に気づかせていただいたんですが。)

私が欲しいと思っている、気の置けない友達とは、どんな友達か。
欠点を含めた自分を見せても、自分をさらけ出しても、それでも好きでいてくれる友達。

そんな友情をはぐくむにはどうしたらいいか?
まず、自分をさらけ出さないと始まらない!

でも、友情がなりたってないのに突然自分をさらけ出しても引かれるかもしれません。
だから、まず一緒に楽しい時間をすごして、友情を築いてからです。

私の場合、友情はもう築けていたと思います。
だけど自分をさらけ出すのは怖かった。

でも、私が欲しい友達を得るには、自分をさらけ出さないと始まらないことに気づいた。
だから、まず小さい失敗や、小さな問題について話すことから始めました。

これだったらできました。

また、ずっと電話をしたいな、と思っていたのに電話をするのが怖かったんです。
でも、彼女の誕生日に電話をするぞ、と決めました。

決めた後も、当日ドキドキしてどうしようかと思ったりもしました。
でも思い切って電話してみました!

もし留守電になったら、ハッピーバースデーを歌って、ただおめでとうと言いたかったからかけたよ、と言って切ろうと考えていました。
すると留守電になったので、シュミレーション通りにしました。

でも彼女から数日間なにも連絡がなかったので、「私の留守電聞いた?」とテキストを送ってみました。
すると「留守電?入ってないよ?」と返事が来たのでもう一回電話してみました。

今度はつながって、思いの他話が弾んで、しかも「電話してくれて幸せな気分になったよ😊」と言ってくれて、本当に電話してみてよかったなあと思いました。

このまま少しずつ自分を出していって、ますます仲良くなっていきたいです。
それでは皆さんも良い一日を♪

2018年4月18日水曜日

野菜のホイル焼き

皆さんこんにちはー!
飴色玉ねぎっておいしいけど炒めるのに手間がかかりますよね?

今日は手間がかからない飴色玉ねぎやその他の野菜がおいしく食べられるレシピを紹介したいと思います。

野菜のホイル焼き

材料 (7人分):
玉ねぎ: 1個
パプリカ: 大1個
ジャガイモ: 大2個
ニンジン: 1本またはあらかじめ小さなスティック状になっているもの適量
オリーブオイル: アメリカ1/8カップ(=30ml)
バルサミックビネガー: 1 tablespoon(=日本 大さじ1)

.オーブンを450F(230C)に予熱します。

.玉ねぎの皮をむき、薄切りにします。
パプリカは中の種をとりのぞき、幅1cmぐらいに切ります。

ジャガイモは皮をむき薄切りにします。
ニンジンを薄切りにするか、小さなスティック状になっているものを使用します。

.小さなボールにオリーブオイルとバルサミックビネガーを入れて混ぜます。

.大きなボールに切った野菜を入れ、3を入れて混ぜます。

.天板にアルミホイルをしき、野菜をのせ、アルミホイルを上にかぶせます。

.オーブンに入れ35-45分、野菜が柔らかくなるまで熱したら出来上がり。

ホイルを開けると、辛みが抜けて甘くなった飴色玉ねぎができています。
その他の野菜もおいしい。

食べる前日にジャガイモ以外の野菜を切り、オリーブオイルとバルサミックビネガーのドレッシングをつくっておくと、当日ジャガイモを切って、ドレッシングと野菜とまぜるだけなので当日の時間を短縮できます。

加熱時間は長いけど、オーブンに入れて放っておけばいいのが嬉しいですね。

ここから別の話になりますが、先日娘と私たちが娘のお友達のバースデーパーティーに招待されて行ってきました。
そこで娘(2歳半)は生まれて初めてケーキをいただきました 🎂

私たちは娘になるべく砂糖を与えないようにしているので、今までは全くケーキ等食べさせていなかったのですが、2歳半になり誕生日等の特別な日は甘いもの食べるのも一つの楽しみとしていいなと思った次第です。

なるべくとは、牛乳の乳糖や果物の果糖、レストランでの食事に少量?入っている砂糖、食パンを否定するのではなく、ケーキ、クッキーなどの甘いお菓子、菓子パンなどを与えないようにしています。

一度与えるともっと欲しいと止まらなくなるかな?という心配をよそに、娘は特別な日だけ適量いただくということを理解しているようです。

それでは良い一日を♪

2018年4月11日水曜日

クラスト無しのほうれん草のキッシュ

こんにちはー!
ほうれん草の缶詰がたくさんあってどうしようかと思っていたけど、これはおいしい!

今日はチーズたっぷり、子供も大好きなほうれん草のキッシュのレシピを紹介しますね。
クラスト(パイ生地)無しで、その分ちょっとカロリーオフです。

クラスト無しのほうれん草のキッシュ

材料 (6人分):

ーほうれん草の缶詰: 1缶
ー卵: 5個
ーお好みのとける細切りチーズ (私たちはモッツアレラチーズがお気に入り。): アメリカ3カップ(=約340g)
ー玉ねぎ: 1個
ーオリーブオイル: 少々

.玉ねぎの皮をむいて細切りにします。

.フライパンにオリーブオイルをしいて熱します。

.玉ねぎを柔らかくなるまで炒めます。

.オーブンを350F(175C)に予熱します。

.水をできるだけ切ったほうれん草をフライパンに加え、余分な水分が飛ぶまで炒めます。

.ボールに卵を割り入れ、卵を溶き、チーズを加えます。

.ボールにほうれん草と玉ねぎを加えて混ぜます。

.オーブンで加熱できる耐熱容器の内側に、薄くオリーブオイルを塗ります。

.耐熱容器に7を入れてオーブンで35分加熱します。

10.卵に火が通っていれば出来上がり。まだ液状の部分がある場合、加熱時間を加えるか、耐熱容器が電子レンジ使用可であれば電子レンジで2分30秒加熱します。

今日は長ネギが余っていたので、ステップ5で加えてみました。
ほうれん草がそんなに好きではない娘ちゃんも、このキッシュは大好きです。

ぱくぱく食べてくれてとっても嬉しい😊

最近ブログのネタがレシピばかりになっています。
というのも、(ずいぶん長いブランクの後)最近やっと料理を始めたんです!

母親が料理するのが当たり前だと思っている皆さん、または母親でなくても、健康のために料理をするのが当たり前の皆さんからしたら驚愕ですよね。
今まで冷凍食品(なるべくオーガニックやナチュラルなもの)を多用したり、簡単に作れるサンドイッチやパスタなどに頼っていました。

でも息子が6か月になった頃からお世話も前より楽になって、私が私の母のおいしい料理の思い出があるように、娘や息子にお母さんの料理っておいしい😊って思ってもらいたいなー!と思い、料理の意欲がでてきたんです!

なんだか面倒くさいな、という思いもあったのですが、やってみて良かったです。
その理由は、

1.家族が喜んでくれて嬉しい😊 これが一番。
2.野菜がおいしく食べられる。

3.冷凍食品を多用しているより料理をしている自分が好き
などです。

といっても、私がつくる料理は簡単なものばかりです。
料理が苦手またはずぼらだという皆さん、あなたもきっとできる簡単なレシピばかりなので、作ってみてください^^

それでは良い一日を♪

2018年4月3日火曜日

バターナットスクウォッシュのチーズとクスクス詰め

皆さんこんにちはー!
前回レシピを紹介したバターナットスクウォッシュの煮物

つくる時に、違う料理をつくるのに、底の1/4を残しておくこともできると書きました。
今日はそのもう一品の作り方を紹介しますね。

中にはクスクスかパンを詰めます。
下の写真はクスクスを使っています。

クスクスは小麦からつくられる世界最小のパスタで、北アフリカ発祥です。
発祥地の北アフリカから中東、フランスやイタリアをはじめとするヨーロッパ諸国、またアメリカ、ブラジルなど、世界の広い地域で食べられています。

おおざっぱすぎるレシピですみません。

バターナットスクウォッシュのチーズとクスクス詰め

材料

ーバターナットスクウォッシュ: 底の部分
ーお好みのとける細切りチーズ (私たちはモッツアレラチーズがお気に入り。): 適量

ーパンまたはクスクス: 適量
ーパンの場合は牛乳、クスクスの場合は水: 適量
ーオリーブオイル: 少々

.(まだしていなかったら)バターナットスクウォッシュの中身をくり抜いて捨てます。

.オーブンを450F(約230C)に予熱します。

.天板にアルミホイルをしきます。

.バターナットスクウォッシュの外側にオリーブオイルを塗ります。

.バターナットスクウォッシュの中にチーズを敷き入れてチーズの層をつくります。

.チーズの層の上にパンまたはクスクスを敷きいれてパンまたはクスクスの層をつくります。

.5と6の工程を繰り返して、中身がバターナットスクウォッシュのてっぺんから1.5cm下にくるぐらいまで(パンの場合。クスクスの場合は2cm)層を重ねます。

.パンの場合は中身の8分目ぐらいまで牛乳を、クスクスの場合は中身がひたひたになるくらいまで水をいれます。

.オーブンの予熱が終わったら天板にのせたバターナットスクウォッシュを入れて30分調理します。

10.フォークで刺してみて柔らかくなっていたらできあがり。
フォークが刺さらず表面も焦げ目がない場合は、オーブンでもう少し調理します。

表面に少し焦げ目がでてきたり、フォークが刺さるけどまだ硬い場合は、電子レンジで5分加熱すると柔らかくなります。
柔らかくなったら出来上がり。

フォークが刺さったからできたかな、と思って食べてみたら、まだちょっと硬かったことがあります。
それで電子レンジにかけたら柔らかくなり、甘みもぐっと増しておいしくなりました😊

それでは良い一日を♪